正しい化粧水の使い方!これを知れば、アナタの肌がしっとりつるつる肌になる!

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正しい化粧水の使い方!これを知れば、アナタの肌がしっとりつるつる肌になる!

Coyori 美容液オイルのイメージ画像。

普段使っている化粧水をもっと効果的に!

お風呂上がりに、化粧水をパタパタ……。
乳液をぬりぬり。

一般的な女性であれば、お風呂あがりに化粧水も乳液、或いはオールインワンジェルを使っているハズ!

ただ、ふつうに化粧水を手で塗りこむなんてもったいない!

ちょっとしたことで、化粧水の効果を高めることが出来るって知ってましたか?

 

化粧水を冷やしても意味ないよ!

化粧水に対する間違った考え方が広がっています。
中でも「 化粧水を冷やすと効果が高まる 」というのは大嘘!

ふつうの化粧水を冷蔵庫の中で冷やしたからといって、化粧水の効果が高まるわけでも、肌に化粧水の成分が吸収されやすくなるわけでもありません。

むしろ、化粧水が冷やされてから、常温に戻り、また冷やされているというサイクルを繰り返しているのなら、化粧水の寿命を縮める以外の効果はナシ!

今まで、冷蔵庫の中で、化粧水を保管していたという人は、意味が無いのでやめましょう。

 

化粧水の効果を高める方法

自分の肌にあった化粧水を選ぼう!

どんなに高級な化粧水を使っていても、自分の肌にあっていない化粧水を使っていては、その効果を100パーセント引き出すことはできません。

人それぞれ肌質があり、あなたの肌質にあった化粧水が必ずあります。

まず、化粧水を購入する前に自分の肌質にあったものかどうかを必ずチェックしてください!

また、使っているうちに肌質が変わってくることもあるので「 なんだか合わないな…… 」と感じたら、すぐに使用をやめて自分の肌に合う化粧水を選ぶようにしましょう。

 

化粧水のつけ過ぎはNG

化粧水を肌に染み込ませれば、染みこませるほど効果があると勘違いしている人がいますが、必要以上に化粧水を肌に塗りこんでも、肌トラブルの原因になるだけで、なんのメリットもありません!

顔全体に軽く馴染む程度の化粧水の量であれば、それで十分。

顔全体に塗ったのに、まだ手に残っていると感じるぐらいだと、ちょっと多すぎかも?

 

化粧水を肌に塗るときは、コットン+ハンドプレスで!

化粧水を地肌に塗りこむときに、あなたは普段どんな風にしていますか?
手の平で全体に伸ばして、そのまま放置……はちょっと勿体無い!

目元や口元など、ちょっと気になる部分はコットンで、ゆっくりとその部分を抑えながら、化粧水を染みこませることをオススメします。

肌全体に化粧水を馴染ませ、気になる部分に化粧水を染み込ませたら、最後は顔全体を手のひらで10秒間ゆっくりとおさえましょう。

手のひら全体で、顔全体をゆっくりおさえることをハンドプレスと言うのですが、ハンドプレスをすることで、化粧水の栄養成分が肌全体に馴染みやすくなります。

化粧水だけでなく、乳液や美容液を塗った後にも10秒間ハンドプレスすることで、シミ、シワ、そばかすのない美しい素肌を手に入れることができすよ!

 

コットンもお肌への刺激が少ないものを選んで!

コットンに化粧水をつけて、お肌に染み込ませるときに、コットンで肌が傷ついてしまってはなんの意味もありません。

粗悪なコットンの場合は、肌にダメージを与えてしまうだけになってしまうこともあるので肌に刺激がない、柔らかいコットンを使うようにしましょう!

コットンを使うときに、ぺちぺちと肌に叩き込むように化粧水をなじませるのではなく、ゆっくりと指の腹でコットンを抑えるようにすると、より効果的に化粧水を肌へ行き渡らせることができます。

 

皮脂が足りない女性はこれを使って!

化粧水と乳液+美容液を使うことで、あなたが欲しかった理想の肌を取り戻すことができます!

とくに30代からは何もしていないと、肌から皮脂が急激に失われ乾燥しやすい肌になると言われています。
肌の失われた皮脂を取り戻すことは、簡単なことではありません。

毎日の食事や肌ケアに気をつけていても、皮脂はそう簡単には補充されないのです。

そんな30代女性にオススメの美容液がこちら。

Coyori 美容液オイルです。

肌から失われてしまった皮脂を取り戻し、乾燥のない理想的な素肌を手に入れることができるんです!

何かと厄介者扱いされる皮脂ですが、皮脂がなくなると肌のバリア機能が低下して、肌が弱りやすく、老化しやすくなってしまうのです。

化粧水だけでは補うことが出来ない皮脂を、この美容液を使って、補充し若かったころの肌を取り戻してみませんか?

 

化粧水を上手く使って美しい肌に【まとめ】

化粧水を上手く使えば、肌の水分を補充することができるので、もっちりとした、美しいキメの細かい肌を手に入れることができます。

どうせ毎日、お風呂あがりに化粧水、乳液、美容液を自分の肌に塗りこんでいるのですから、正しい化粧水とのつきあい方をしって、より化粧水の効果を高めましょうね!

  1.  化粧水は冷やして使っても意味が無い
  2.  自分の肌質にあった化粧水を使おう
  3.  化粧水の付け過ぎはNG
  4.  化粧水はコットン+ハンドプレスで肌へ塗り込もう
  5.  使うコットンは低刺激なものを選んで

 

この記事を書いたライター
アヤメ
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