風邪を引いたら葛根湯。肩が凝っても葛根湯。何にでも効く葛根湯!

menu

pomme

風邪を引いたら葛根湯。肩が凝っても葛根湯。何にでも効く葛根湯!

葛根湯のイメージ画像。

『漢方は効き目がない!』は大きな間違い

ちょっと前まで、病院で漢方薬を処方されることは、ほとんどありませんでした。

 

それに漢方のイメージって、あんまり良くないですよね?

人によってはうさんくさいと思ってしまうかも知れませんが、最近では東洋医学や日本伝統の漢方薬が見直されており、薬としてお医者さまから処方されることもしばしば。

 

「漢方って効かなさそう……」ってイメージは実は大きな間違い!

 

身体に負担をかけずに、副作用も少ない漢方薬は弱い女子の味方。
病気になる前の状態である未病をやわらげてくれる効果もあるんです!

 

※未病についてはこちらから
「最近調子悪いなぁ……」そんなあなたは“未病”かも!?

 

今回も私、pommeの漢方マスターこと、アヤメが身体が弱く、頼れる人もなかなかいない独女のために、葛根湯についてご紹介させて頂きます!

 

 

『葛根湯』という漢方を知っていますか?

漢方のイメージ画像。

突然ですが『葛根湯』の読み方、分かりますか?
ドラッグストアなどでも、売られている葛根湯は正しくは「かっこんとう」と読みます。

 

さまざまな成分が配合され作られている葛根湯には、さまざまな症状に効果があるとされています!

 

 

風邪、インフルエンザに効果あり!

風邪、インフルエンザのイメージ画像。

風邪やインフルエンザに葛根湯は効果があります。
「風邪には風邪薬でしょ?」と思われるかも知れませんが、早い段階で飲めば漢方薬のほうが市販のお薬よりも早く効き目が出ることがあります。

 

しかも、驚くなかれインフルエンザにも効果があるんです。

 

「でも、病院で処方されるお薬のほうが早く効くでしょ?」

そんな風に思われるかも知れませんが、風邪やインフルエンザの引き始めは漢方である葛根湯のほうが身体の芯から暖めるため、ふつうのお薬よりも風邪のウイルスを退治しやすいとされています。

 

 

月経痛にも効果がある!

月経痛のイメージ画像。

女子にとって辛い月経痛。
毎月のことだから、その痛みをあきらめてしまいがちですが、葛根湯には月経痛にも効果があるんです。

 

体質にもよりますが、月経痛でお悩みなら、葛根湯を飲むのもひとつの手かも知れませんよ?

 

 

頭痛、肩こりや中耳炎にも効く、だけじゃない?

頭痛、肩こりや中耳炎のイメージ画像。

西洋医学に基づくお薬とは違い、漢方薬は幅広い症状に効果があるとされています。

 

そのため、一見なんの関連性もないような肩こりや中耳炎にも効果がある場合もあります。

 

肩こりや中耳炎、ひざ痛、筋肉痛、腰痛にも効果があるので試しに飲んでみてはいかがでしょうか?

 

 

葛根湯を飲むタイミング

さまざまな症状に効果がある葛根湯ですが、正しく服用しないと何も効果がないことも……。

 

葛根湯を服用するタイミングは風邪やインフルエンザなら、引き始め。
「寒気がする」と感じたタイミングで葛根湯を飲んでください。

 

ポイントは“汗をかくまえ”に飲むことです。
汗をかいた後に葛根湯を飲んでしまうと汗が出すぎて、逆に体力を奪われてしまうので、飲むのは控えてくださいね!

 

 

頭痛や、肩こりや中耳炎は症状を感じたら?

頭痛や、肩こり、中耳炎などの場合は症状を感じたらすぐに葛根湯を飲むと良いですよ。

 

人によっては市販薬よりも、早く効果が出ることもあるので、おすすめです。

 

ただし、葛根湯のような漢方薬には「効く人」「効かない人」がいます。

 

「効果がないな」と感じたら、すぐに使用をやめ病院で処方することをおすすめします。

 

 

一家に一箱、葛根湯を

pommeでは、デリケートな女子のために身体への負担が少ない東洋医学を紹介しています。
今回の葛根湯は、独り暮らしでなかなか頼れない独女の必需品と言える漢方薬なのでご紹介させて頂きました。

 

1箱でさまざまな病気に効果がある葛根湯。
「ヤバイ、風邪ひきそう!」など困ったときには頼ってみると良いでしょう。

 

 

ということで、今回のまとめです!

① 漢方薬は効かない!は間違いだった

② 『葛根湯』は風邪、インフルエンザ、月経痛、頭痛や、肩こりや中耳炎に効く※ただし体質によって効果は違います

③ 葛根湯を飲むタイミングは風邪やインフルエンザなら引き始め、その他の場合は症状を感じたらすぐ

 

 

葛根湯も薬の一種。
体質によって合う、合わないもあれば、弱いながらも人によっては副作用がでることも。

 

「おかしいな?」「効かないな?」と違和感を感じたら、すぐに服用をやめて病院にいくようにしてくださいね!

 

 

この記事を書いたライター
アヤメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

カレンダー

2017年10月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031