“ デキル女 ”を引き立てる女性のための正しいスーツ選び

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就活生必見!“ デキル女 ”を引き立てる。女性のための正しいスーツ選び

スーツ選びのポイント

女性がお茶汲みだけをする時代は終わった!!

「 スーツは男のモノ 」なんて勝手に思ってなーい?

 

確かにオトコに比べて、職場での女のファッションは自由よね。

 

 

でも“ デキル女 ”ほど良いスーツを着ているわ。

 

 

いつまでも女がお茶汲みする時代は終わりをつげたの。

 

バリバリ働くキャリアウーマンを目指すなら、自分を引き立てる武器のスーツ選びもこだわるべき。

 

とうぜん就活にも役に立つ!

 

女のためのスーツ選びをオネェ系ライターこと、マサねぇが指導させていただくわ!!!

 

 

あなたのスーツ選びは間違っている!?

リクルートスーツのイメージ画像。

就活のためにリクルートスーツを買ったきり、って人もいるんじゃないかしら。

 

会社によって女専用の制服があるところもあるから、そんな人も少なくないかもね。

 

 

でも、転職を考えている方や、職場でもさらに上を目指す上昇志向が強い女子なら、ぜひ自分を引き立てる正しいスーツ選びを覚えてネ!

 

もちろん、これからリクルートスーツを買おうと思っている就活女子も必見よ!

 

 

スーツは必ず試着して!

スーツのデザインや金額だけで、スーツを選んでいないかしら?

 

そんな選び方はNGよ!!!

 

スーツほど着てみないと分からない服はないわ。
自分が納得することができる一着を見つけるまで、妥協するのは間違と知りなさい。

 

 

正しいジャケットの選び方

リクルートスーツのイメージ画像。

お金があればオーダーメイドのスーツをつくるのが一番だけど、そんな余裕がない独女のほうが多いハズ。

 

 

はぁ、バカにしないでよ! 」って、あんたオーダースーツだと10万ぐらい、あっという間に飛んでいってしまうわよ?

 

 

でも、安心して正しいジャケットの選び方をしればオーダーメイドのスーツに負けないぐらい自分にあったジャケットを選ぶことができるわ。

 

 

肩幅をチェック

スーツ選びで注意すべきは肩幅が合っているかいなか。

 

肩幅が広すぎれば、だぼっとしてだらしない雰囲気になってしまうし、ぴったり過ぎるとぴちぴちでデブに見えてしまうわ。

 

ポイントはジャケットを着た状態で、肩の端部分に1センチ程度のゆとりがある事。

 

きちんと自分のサイズにあったスーツなら、長持ちするし着崩れしにくいの。
そして、肩はスーツ選びにとって重要な部分だから注意してね!

 

 

バストはボタンをしめてから決める

バストボタンのイメージ画像。

女性の胸は千差万別よね。

 

大きい人もいれば、小さい人も……。

 

さて、そんな差が激しいスーツの胸部分はボタンをしめて胸元にシワが入らないものを選んでね!

 

 

胸は個人差が出るものだから、大きすぎてしっくり来るものがない場合は、そこだけカスタマイズするという方法もあるわ。

 

無難に済ませたいなら、胸元が開いたデザインのものにすると良いわよ。

 

 

窮屈に見えない袖丈を選ぶ

自分の手の長さに袖丈が合っていないと、せっかくのスーツが窮屈に見えてしまうことがあるわ。

 

良いスーツ屋なら、ある程度お直しがきくから短く見えるようなら長くしてもらうことも大切よ。

 

 

袖丈で注意すべきポイントとしては手を下ろしたときに手首にかかり過ぎない位がベスト。

 

手のくるぶしがちょうど隠れるぐらいがいいわね。

 

 

後ろ姿を確認して!

後ろ姿のイメージ画像。

オトコは背中で語るけど、デキル女は背中で魅せるのよ。

 

ジャケットを着てみて、背中にシワが出来るようならあなたの身体に合っていないの。

 

シワが出来るとスーツの寿命も縮まるから、気をつけてチェックして!

 

 

正しいスカートの選び方

正しいスカートの選び方イメージ画像。

女らしさをアピールするなら、パンツスタイルよりもスカートがいいわ☆

 

パンツスタイルもアリだけどオトコの視線を釘付けにしたいなら、断然スカートね。

 

オトコにとってスーツが戦闘服なら、女にとっては勝負服なのよ!

 

だから、たとえビジネスシーンだとしても女をアピールすることを忘れてはダメよ。

 

 

身長にあわせてスカートを選ぼう

スカートを選ぶときには、自分の身長にあったものを選びましょう。

 

背の低い女性の場合はあえて脚を長く見せる、タイトスカートがいいわよ。

 

 

逆に長身の場合はロング丈で、膝にかかるぐらいが、エレガントな雰囲気を強調するからおすすめね。

 

それから、体型をカバーしたいなら、マーメイドスカートという選択肢もアリ。

 

下半身を大きく見せたくないなら、参考にしてみてね。

 

 

シャツにもこだわりが必要

シャツにこだわったイメージ画像。

自分にあったスーツの選び方が分かったら、次はインナー選びね。

 

ノーマルな白シャツもありだけど、可愛らしいフリルつきのモノも遊び心があって楽しいわね。

 

 

でも、あくまでビジネスの場だから、派手すぎるのはNGよ!!

 

 

シャツも試着してから選ぶ

シャツもスーツ同様に試着が重要。

 

量販店だとなんとなく「 これでいいや~ 」と妥協して決めがちだけど、シャツも自分のサイズに合ったものを選ばないとみっともない!!!

 

 

首まわりは指1本分のゆとりがあるものを

女性の場合はオトコと違い、胸元が空いたシャツを着ることもあるけれどお堅い雰囲気で着るシャツは首のボタンをしめた方がいいわね。

 

 

そんなシャツを選ぶときには首まわり部分に指1本分のゆとりがあるものがベストよ。

 

 

裄丈( ゆきたけ )を注意して!

首の付け根に当たる部分から、肩を通って袖口までの長さを裄丈( ゆきたけ )というのだけれども、ジャストサイズのシャツを着るなら、あえてこの裄丈は長めのモノを買うようにして。

 

 

なぜなら洗濯すると縮むから!

 

あらかじめ縮むことを考えて、長めの裄丈のシャツを選ぶようにしてね。

 

 

スーツから覗かせる袖

シャツが完全にスーツの中にINしてしまうと、子どもがスーツを着ているみたいでみっともないわ。

 

スーツにあったシャツを選ぶなら、ジャケットから1センチぐらい出る長さがぴったりよ!

 

 

自分にあったスーツとシャツが分かったら?

以上の方法が自分にあったスーツとシャツの選びかたになるわ。

 

ジャストサイズのスーツを着るかどうかで、あなたの印象は大きく変わってしまうの。

 

 

自分をワンランク上の女に見せたいなら、スーツ選びのときに紹介した方法を思い出してね!

 

 

  1. スーツを選ぶときには必ず試着を
  2. 肩幅、バスト、袖丈、背中部分を特にチェックして!
  3. スカート選びは自分の身長で低い人はタイトスカート、高い人はロング丈、太目ならマーメイド
  4. シャツ選びもこだわって

 今回紹介した意外にもスーツやシャツの素材。

 

デザインやカラーも重視したいけれど、どんなスーツを着ようともジャストサイズのシャツじゃないと、自分を美しく見せることはできないわ。

 

 

今回の記事を活かして、ぜひ自分にあったスーツを選んでね♪

 

 

この記事を書いたライター
マサねぇ

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