たまった糖と脂質をデトックス│昆布の隠されたパワー!

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たまった糖と脂質をデトックス│昆布の隠されたパワー!

昆布で脂質をデトックスのイメージ画像。

日本の食卓に欠かせないスーパーフード『 昆布 』

日本食のうま味成分をたっぷり含んでいる昆布。

もともと低カロリーだし、ミネラル分を豊富に取れることもあって、女子にとって必要不可欠な食べ物なのですが、この昆布にはデトックス効果があるってご存知でしたか?

 

栄養満点だし、デトックス効果もある昆布を

「 出汁を取ったらサヨウナラ 」なんてせっかくの昆布がもったいない!

ども、pommeの噛めば噛むほど味が出るライターこと、アヤメが昆布の凄さをご紹介します。

 

身体にたまってしまった糖と脂質よサヨウナラ♪

昆布にはたくさんの栄養成分が含まれていますが、その中でもデトックスに効果があるとされている成分アルギン酸フコダインが多く含まれています。
この2つの成分はいわゆる水溶性食物繊維というやつで、食事で取り過ぎてしまった脂質を包み込んで、吸収を抑える働きがあるのです!

つまり、ご飯や唐揚げなんかを食べても、昆布を食べれば糖と脂質の吸収を抑えて、外に排出し取り過ぎてしまった糖と脂質をなかったことにしてくれるというスゴイ効果があるんです。

 

効率よく水溶性食物繊維を摂取するためには?

昆布のイメージ画像。

昆布に含まれる水溶性食物繊維は、そのまま昆布を食べるよりも昆布の細胞を細かくした方がより効率よく摂取することができるようになります。

例えば一枚の昆布を刻み昆布にして、いつものお料理に加えてみたりするのもアリですし。
おにぎりの海苔の代わりに、とろろ昆布をご飯に巻いたりすると、より効率よく水溶性食物繊維を摂取することができますよ!

 

でも、とりすぎにご用心!

糖と脂肪の吸収を抑えてくれる昆布ですが、なんと食べ過ぎはダメ!

昆布だけでなく、ワカメなどにはヨードと呼ばれる栄養素が含まれています。
このヨードを摂取しすぎてしまうと、下痢になったりするだけでなく、甲状腺機能低下症の原因になるとも言われています。

「 髪の毛を増やすには海藻を食べるのが一番! 」という理由で毎日昆布やワカメを食べている人もいるようですが、食べ過ぎはかえって身体に良くない!

デトックス効果もある昆布ですが、昆布に含まれるヨードは1日3グラムも摂取すれば十分。
また、ヨードは昆布出汁などの調理したエキスにも含まれるので身体に良いとされる昆布水の飲み過ぎは身体に悪いので辞めましょう。

 

晩御飯にプラス! きざみ昆布で糖と脂肪をなかったことに

糖と脂肪の吸収をゆるやかにする昆布を普段の生活に取り入れれば、デトックス効果で痩せやすい身体を作ることができます!

ということで、きざみ昆布をつかった、晩御飯におすすめの1品を紹介しますね♪

 

きざみ昆布と野菜の煮物

きざみ昆布と野菜の煮物のイメージ画像。

材料
  • きざみ昆布10g
  • にんじん 半分
  • じゃがいも1個
  • 絹さや 2~3個
  • ○だし汁1・3/4カップ
  • ○料理酒大さじ2杯
  • ○砂糖大さじ1杯
  • ○濃い口醤油大さじ2~3杯
  • ○塩少々
  • サラダ油大さじ1杯

 


刻み昆布は5分程水につけてよく洗い水気を切る。


ジャガイモとにんじんの皮を剥いていちょう切りに


鍋を熱してサラダ油を入れ絹さやを以外の具材を全て入れ軽く炒める。


具材に軽く火が通ったらだし汁を加え加熱する。
5分程経ったら調味料を入れ味をととのえる


じゃが芋が煮崩れない程度に煮込み。
最後に絹さやを入れたら完成!

ご飯のお供にも酒のお供にもぴったりです♪

 

きざみ昆布と冷奴

きざみ昆布と冷奴のイメージ画像。

材料
  • きざみ昆布10g
  • 豆腐 一丁
  • ねぎ お好みで
  • 赤おろし お好みで


刻み昆布は5分程水につけてよく洗い水気を切る。


水気を切った豆腐に刻み昆布とネギ、お好みで赤おろしをかければ完成!

ちょっと1品欲しい時や、おかずを作るのがめんどうなときにおすすめのレシピです。
お豆腐にはイソフラボンも含まれているので、美容効果もプラス♪
冬はこれを湯豆腐にアレンジするのもアリかも?

 

美味しく昆布を食べて身体の中からキレイになろう!

日本人がよく食べている昆布に、こんなにも健康成分が含まれているってびっくりですよね。
あらためて知らべてみたら、いろいろと面白いことがわかって、アヤメ的にも勉強になりました~!

ただ先述した通り、昆布の中に含まれるヨードの取り過ぎはNGです。
適量を食べて、身体の中からキレイになりましょ?

 

ということで、今回のおさらい!

① 「 出汁を取ったらサヨウナラ 」なんてせっかくの昆布がもったいない

② 昆布に含まれているアルギン酸、フコダインという水溶性食物繊維は糖と脂肪の吸収を抑え、外に排出してくれる効果がある!

③ 昆布に含まれるヨードは1日3グラムも摂取すれば十分。食べ過ぎはNG!

これから迎える夏は女子にとって痩せなければいけない季節でもあります。

 

キレイに痩せるためにも、毎日の食事に昆布を取り入れて、身体の中からキレイになりましょう!

 

 

この記事を書いたライター
アヤメ

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